ガラス窓の多い広いリビングを作った結果、手間コストが増えて残念な結果に

開放感のある空間に憧れて両面とも大きなはめ殺し窓をつかったリビングを作りました。

休みの日はそこで読書や午後のティータイム。

夜は夜景を見ながらなんてしゃれた生活が出来るとワクワクしていました。

設計士からはあまりお勧めしないと言われた気がするんですけど 昔からの夢だったので強引に推し進めてしまったのが運のツキです。

実際完成したときは大感動で思わず涙がこぼれました。

最初の頃は良かったんです、季節も春先で暖かかったので日差しがちょうど良く極楽でした。

しかし季節が夏に近づくにつれて暑さが半端なく窓付近にいると汗がだらだら、エアコンも追いつかない状態で結局増設することになりました。

冬は冬でとにかく寒い!日が当たるときは良いけど他がきついです。

ガラスが氷のように冷たくなっています。

なので夏冬の電気代がやばいことになります。

そして掃除が大変です。

やはりガラスなので汚れだすと気になります。

掃除は定期的にしてますけどガラスの大きさに妻がかなりストレスを溜めているようで1年も経たないうちに文句を言われるようになりました。

さらに極めつけは周りの目ですかね。

夜はやはり遠くからでも中が丸見えですし周りの環境も変わってきて小高い建物なんかも出来たりしてきてます。

そうすると結局スクリーンを設置しないとダメになってくるので更なるコストが・・・・。

これだったらせめて窓のサイズを抑えて片側開閉できるベランダ形式にすればまだ機能的だったと思います。

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